読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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11月度 学外科目終末試験成績発表~図書館情報資源概論~
2012年12月04日 (火) | 編集 |
11月の科目終末試験で合格した「図書館情報資源概論」の解答を参考までに掲載します。
試験結果は”良”でした。
科目終末試験はトータル3つ目の”良”ですが、試験中、まとまりのない文章になってしまったな、と反省していたので、合格出来て良かったです!

○図書館情報資源概論
設題8「日本の書店の特徴を2つ示し、最近の書店経営の実態について解説してください。」

解答
1,日本の書店の特徴
 日本の書店の特徴として、店舗数が多いことが挙げられる。また、書籍と雑誌を両方販売していることも特徴である。
 欧米では、雑誌は新聞スタンドやキヨスクで売られ、書店はハードカバーの書籍を販売している。日本では、取次経路が主流であり、取次は雑誌も書籍も取り扱っていることから、日本の書店は雑誌と書籍の両方を販売している。
2,書店経営の実態
 近年、中小零細規模の書店を中心に、閉店・廃業が相次いでいる。コンビニエンスストアや大型書店出店による競争激化や、新古書店などの流通の多チャンネル化、インターネット等の情報環境の変化が要因として挙げられる。
 日本の書店は粗利益率が低いなどの構造上の課題もあり、書店以外の中小零細小売店の店舗減少要因と同様に、経営者の老齢化、後継者の不在などの問題も抱えている。

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以上で、全科目の終末試験を無事合格し、終了することができました。
そのため、科目終末試験に関する記事はこれで最後となります。
まとめとして、学習計画や近大通信教育司書コースに関する大雑把な内容の記事を書こうと思っています。

残るは修了手続きです。
10か月以上在籍しなければならないようなので、修了証が届くのは2月上旬頃でしょうか・・・。
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11月度 学外科目終末試験成績発表~図書館情報技術論~
2012年12月04日 (火) | 編集 |
昨日、11月の科目終末試験の結果が届いていました。
「図書館情報技術論」「図書館情報資源概論」を受験しましたが、試験結果は「図書館情報技術論」が”優”で「図書館情報資源概論」が”良”で無事合格しました。
先に、「図書館情報技術論」の私の解答を参考までに掲載します。

○図書館情報技術論
設題8「図書目録をデータベース化することのメリットについて説明してください。」

解答
 図書目録がデータベース化しOPACが普及するまで、図書館ではカード式図書目録(以下、カード目録)が使用されていた。図書目録をデータベース化することのメリットをカード目録と比較して述べる。
1,データの入力・記憶は1件につき1回で良い。
 カード目録の場合は、書名、著者名などの標目別に複数のカードを作成する必要があるが、データベースシステムにおいては、1件につき1回の入力だけでよい。
2,データの追加が自由で、順番を気にする必要がない。
 カード目録では、新しく追加したカードを該当位置に五十音順で並べる必要があるが、データベースシステムではその必要がない。
3,コンピュータでの高速検索が可能。
 カード目録の場合は、目的のカードを見つけるためにカードを1枚1枚めくる必要があり時間がかかったが、データベースシステムでは目的のデータをコンピュータが高速で検索することができる。
4,様々な条件での検索が可能。
 カード目録では、書名、著者名などの決められた標目での検索しかできないが、データベースシステムでは出版社や出版年など、より多くの条件で検索することができる。また、著者名と出版年など、複数条件での検索も可能である。
5,同時に複数人が検索可能。
 カード目録では、同じ条件で検索したい人がいる場合、順番待ちをしなければならないが、データベースシステムにおいては、そのシステムに接続されているコンピュータがあれば、同時に複数人が検索可能である。
6,データの書き換えが容易で、リアルタイムに反映させることが可能。
 カード目録の場合は、例えばカードの記述内容に間違いがあった場合、修正するのには時間と手間がかかるが、データベースシステムの場合はコンピュータ上で即時修正が可能である。また、貸出・返却システムと連動させることで、図書が貸出可能かどうかを書架に行ったり図書館員に聞かなくても目録上で知ることが可能である。

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平成24年度第4回学外科目終末試験(近畿大学通信教育)
2012年11月04日 (日) | 編集 |
本日、4回目の学外科目終末試験を静岡会場で受験してきました。
今回受験した科目は、
<午前>「図書館情報資源概論」「図書館情報技術論」
<午後> 受験なし
です。

午前の出題番号は、8番でした。
「図書館情報資源概論」は日本の書店の特徴と最近の経営実態。
「図書館情報技術論」は目録をデータベース化することのメリットについて。

書店の経営実態がいまいちうまく書けなくて、取次に関する知識がなんだか邪魔をして。。。
事前に作った解答例がうまく思い出せなくて、なんだか変な文章になってしまいました。
目録のデータベース化のメリットはうまく書けたと思います。
単位は取れた、と思いますが、来月の成績通知まで緊張して待ちたいと思います。

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9月度 学外科目終末試験成績発表~図書館制度・経営論~
2012年10月12日 (金) | 編集 |
9月の科目終末試験で合格した「図書館制度・経営論」の回答を参考までに掲載します。
試験結果は”優”でした。「図書館サービス概論」に続き、レファレンスに関する出題だったので、ラッキーだったなぁと思います。

○図書館制度・経営論
設題18「レファレンスサービスの間接業務を挙げ、それぞれについて説明してください。」

回答
 レファレンスサービスの間接業務は下記の通りである。
1,レファレンスツールの蔵書構築
 参考図書はレファレンスツールの1つで、辞書、事典、地図、便覧などの調べるために本である。このような参考図書を利用できる環境整備ができていなければ、効率的なレファレンス業務を展開することは困難である。レファレンスツールに関する専門知識をもって、レファレンスツールを体系的に構築するためにも、人事配置、人材育成計画が重要である。
2,レファレンスブックの選定
 レファレンスブックの構築はレファレンス係にとって大切な業務である。図書館運営者はレファレンスブック構築の意義を十分理解し、組織の中に配慮しなければならない。
3,自家製ツールの作成
 既成のレファレンスツールが無い場合に、ニーズに応じて独自に必要なレファレンスツールを作成することである。新聞記事の切り抜きやパスファインダーなどの補助ツール作りも、大切なレファレンス業務である。
4,ネットワーク作り
 レファレンス業務での質問処理は、自館のみでは解決できない場合もあるため、レファレンスネットワークを構築し、他館と相互協力できる体制づくりが必要である。

科目終末試験の採点者は、レポートの添削者と同じなのでしょうか?
だとしたら、毛利先生が採点してくれてるのかな・・・
そういえば、先日、毛利先生から心霊研究の論文が届きました。
(これは、毛利先生の「情報サービス演習」スクーリングを受講した学生の中で希望する者に先生が郵送してくれる論文です。毛利先生は図書館学の他にライフワークとして心霊研究を行っていらっしゃるそうで、講義の途中にその話題に触れておりました。
私の個人的な話ですが、最近身近な人を亡くしたばかりなので、論文の内容はとても興味深かったです。
それに、最近記事にした『幻想郵便局』の内容(記事はコチラ)とも少し重なるなぁと思いました。

話が脇道にそれそうなので、この辺で!

市場化の時代を生き抜く図書館―指定管理者制度による図書館経営とその評価

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9月度 学外科目終末試験成績発表~図書館サービス特論~
2012年10月12日 (金) | 編集 |
9月の科目終末試験で合格した「図書館サービス特論」の回答を参考までに掲載します。
試験結果は”優”でした。同日にレポートも返却され、合格出来たので、とっても良かったです!

○図書館サービス特論
設題18「公立図書館が、利用者向けに新たな取り組みを実施し始めているが、その例をホームページ等で調べて述べて下さい。」

回答
 静岡県立中央図書館の取り組みについて述べる。静岡県立中央図書館では、図書館を利用者に知ってもらうための活動が盛んで、下記の取り組みを行っている。
1,葵レク
 葵レクとは、静岡県立中央図書館が主催する図書館講座のことで、講師は主に図書館職員である。「自己啓発」と「大人の読書」をキーワードに、平成24年6月からスタートし、本との出会いだけでなく、共通の関心を持つ人と人との出会いの場となっている。
 葵レクの中で書庫解放や図書に関する講演会、オンラインデータベース活用講座などを行っている。また、静岡県立中央図書館で収集している毎月200~300冊の子どもの本の新刊について自由に語り合う「新刊サロン」が毎月開催されている。
2,県民メッセージコンテスト
 「大切な人」に読んで欲しいお勧め本を100字程度のメッセージとともに紹介する、という内容で、県内在住もしくは在学・通勤している人から募集をしている。募集したメッセージの中から知事賞などが選ばれ、入選作品は読書活動推進のためにホームページ等で利用される。今年が初めての取り組みであり、人の人生に影響を与える本との出会いをコンテストという形で演出するものである。

今まで、レポートで図書館名が出るときはアルファベットで伏字にしていたんですが、この回答は伏字にしても「葵レク」で検索すれば一発で分かりますし、「葵レク」も伏字にするとワケわかんなくなっちゃうので、そのまま掲載しました。
静岡県立図書館は、市町村立図書館には収集されていない専門資料が豊富で、パソコン使用可能席も豊富に用意されているため、レポートを書くにはとても良い図書館です。
学生の時から通えば良かった・・・と思っています。
※静岡県立図書館のホームページはコチラ

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