読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『もう一度デジャ・ヴ』 村山由佳
2014年01月18日 (土) | 編集 |
村山由佳の『もう一度デジャ・ヴ』を読みました。
こちらも2013年の末に読み終わっていたので、少し記憶が・・・ですが感想を書きます。

現代と戦国時代の2つの話が交互に展開されます。
最後には現代と戦国時代がリンクするんですが、
それまでのストーリーが割とベタで先が読める内容であるにも関わらず、すごく私好みです。
すっかり中身はファンタジーですので、ファンタジー好きには楽しめると思います。
村山作品っぽくないな、と思いながら読んでましたが
作者あとがきにちゃんと「かなり異色」と書いてありました。

現代の主人公が体験するデジャ・ヴ。
テレビに映し出された古い村の風景を「見たことがある」と感じる所から物語はスタートします。
単純に、”主人公の生まれ変わる前の記憶”だけではなく、
現代に起こる出来事が、戦国時代の出来事と次々に重なっていきます。
時代を超えて繰り返される、同じような出来事、きっかけ、行動。
現代も戦国時代の頃と同じようなってしまうのか、
それとも、少しずつ運命は変わってきているのか。

テンポ良く進みながらも、結末はほっこりとしています。

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『野生の風』 村山由佳
2013年03月30日 (土) | 編集 |
村山由佳の『野生の風』を読みました。
もう、切ない。とにかく切ない。思いっきり切なくなりたい人(?)は是非読んでください。
内容はというと・・・
ベルリンの壁崩壊の夜、主人公の飛鳥(あすか)が現地で1人の日本人男性に出会う。
彼は写真家でアフリカに拠点を置く写真家で一馬と言う。
運命的な出会いから月日が過ぎ、2人がまた運命的な再会をする時、悲しく切ない運命の歯車がまた動きだす・・・
詳しくはとてもとても・・・書けません。
でも、確かなことは飛鳥がとても強い女性だということ。
とても私には真似できない。すごい女性です。

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『おいしいコーヒーのいれ方 シーズン1』 村山由佳
2013年01月30日 (水) | 編集 |
ずっと本棚にあった本。ズバリ、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。
この度、年始から今までおよそ3週間使って、やっとシーズン1の10冊を読み終えました。
以下は1~10巻までのタイトルです。

『キスまでの距離』
『僕らの夏』
『彼女の朝』
『雪の降る音』
『緑の午後』
『遠い背中』
『坂の途中』
『優しい秘密』
『聞きたい言葉』
『夢のあとさき』

実際に出版されていた期間は15年間。物語の中の時間は3年半が経過していました。
リアルタイムで読んでいたら、次の本が出るのが待ち遠しかっただろうなーと思います。

父親と2人暮らしをしていた主人公の和泉勝利(かつとし)
父親の転勤が決まり、叔父夫婦も時期同じくして海外転勤をすることから、イトコ3人の共同生活が始まった。
イトコの名前は花村かれんと花村丈(じょう)。
久しぶりに会うイトコとの生活を最初は歓迎していなかった勝利だが、次第に打ち解け、3人の生活を楽しんでいた。
以前にあった時とは比べ物にならないくらい美しく”勝利の好み”の女性になっていたかれんに、勝利は一気に恋に落ちる。
障害は、イトコ同士、かれんが勝利の5歳上、そして、かれんが春から勝利の通う高校に美術教師として働くこと。
勝利は沢山の障害・嘘・秘密に囲まれながらも、かれんへの気持ちを募らせ彼女のハートを射止めることに成功する。

しかし、いざ”恋人同士”になっても、相手を想うからこその不安や心配が消えなくて・・・
相手の気持ちを確かめたくて・・・時には相手を傷つけて、自己嫌悪に陥って、泣いて。
そういった事を繰り返しながら、勝利とかれんは不器用ながらも少しずつ、本当に少しずつ距離を縮めていく。

10巻の終盤は、涙こそ流れなかったものの、読んでいて泣きそうになりました。

所々に散りばめられたぐっとくる登場人物たちのセリフ。
正直、煮え切らない勝利にも、泣き虫で子どもっぽいかれんにも、呆れてモノが言えない気持ちになることが多々あって、例えば恋愛で落ち込んでいるときとかは精神衛生上良くないのであまりオススメできません。
登場人物に感情移入しすぎちゃうとけっこうストレス溜まると思うので。。。
でもでも、そうでない人は、傍観者としてストーリを見守れる人は、きっと10巻でホロリときちゃうんじゃないかなー。

シーズン2も、読むのが楽しみです。

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