読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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御祝儀袋を包む袱紗(ふくさ)の作り方
2012年06月11日 (月) | 編集 |
御祝儀袋の中袋の作り方に続きまして、袱紗(ふくさ)の作り方を紹介します。
これは、とても分かりやすい簡単な作り方が「和風素材の篆刻素材AOI」さんのブログに掲載されています。
(ページはコチラから。)

私もこの作り方で袱紗を作り、使用しました。友達に褒められましたよ~
とっても簡単なので、是非チャレンジしてみて下さい!!

良さげな布がない方は、コチラ↓↓

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御祝儀袋の中袋の作り方
2012年06月11日 (月) | 編集 |
先日、友人の結婚式・披露宴に出席いたしました。
御祝儀袋を何カ月も前に購入していて、いざ包もうと思ったら、中袋がない!!
今まで2回しか御祝儀袋を使用したことが無かったので、この御祝儀袋はそういうタイプ(中袋を使用しないで直に包むタイプ)なのかと思っていたら、そうではなく、中袋を他に購入しなければならなかったんですね。

中袋に決まった形式はなく、100円ショップなどでも10枚セットで販売しているらしいです。
また白い封筒であれば、代用できるとのこと。
色々模索した結果、自分で作ることにしました。

ネットでもいろいろ検索しましたが、分かりやすく書かれているのが無かったので、自己流ですが、作り方を記事にします。
皆さまのお役に立てれば幸いです。

【用意するもの】
A4サイズの半紙、もしくはコピー用紙

【作り方】
紙を縦に置き、紙の右上角から下に9センチの位置と、左上角から下に2.5センチの位置に爪などで軽く印をつけます。
紙の下部分も下の図と同じように印をつけ、長めの定規等を利用して、①と②の青色点線部分を谷折りにします。
中袋1
下の部分の右端から7センチと、さらに8センチの位置に軽く印をつけます。
そこから垂直方向の直線③の青色点線部分を谷折りにし、畳んだ状態のまま続けて④の青色点線部分も谷折りにします。
中袋2
下記の図のようになったと思うので、赤い直線のラインに沿って、左側の半端な部分を右側に畳みます。(これが⑤の動きです。)
黄色い△に色を付けた角部分を先ほど畳んだ部分に挟み込みます。(これで袋の完成です。)
中袋3
下記のようになりましたか?
中袋4
実際に使用するときは、上下逆さまにして使用してください。
中袋5
うまくできましたか?
普通、御祝儀袋には中袋が付いているのであまり役に立たないかもしれませんが、書き損じてしまった時などに御活用頂ければ幸いです☆

うまく作れなかった!という方は、こちらをどうぞ↓↓

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