読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『ロートケプシェン、こっちにおいで』 相沢紗呼
2012年09月20日 (木) | 編集 |
相沢紗呼の『ロートケプシェン、こっちにおいで』を読みました。
酉野初、事件簿の第2弾!!ということで、『午前零時のサンドリヨン』の続編です。

このシリーズ、主人公は酉野さんで良いのでしょうか?
でも物語の進行は、須川君の語りで進められていますよね?
W主演でしょうか・・・

今作、須川・酉野コンビが解決する問題は、学校内の友人関係。
今、いじめによる自殺の問題がニュースで大きく取り上げられていますが、いじめられる側と傍観する側の心の動きが、割と詳細に書かれています。
いじめる主犯格?の心情はあまり書かれていませんでした。そこが残念。

酉野さんの観察力で今回も色んな謎が解決するわけですが、
最後の最後のキモといいますか、「そういうことだったの!」というどんでん返しが、いまいちスッキリしませんでした。
個人的には乾くるみの『イニシエーションラブ』みたいな、
「実は○○でした。」

「なにーーー!!??」
っていう、一発で分かるトリックが好きなんですが
『ロートケプシェン、こっちにおいで』のトリックは
「実は○○でした。」

「???」・・・読み直す。。。
「あの場面ではつまり?」
「あぁ、そういうこと!!」
みたいな、読み直さないといまいち良く分かんない感じでした。
私の理解力不足が原因と言われればそれまでですが・・・

あと、八反丸(はったんまる)さんの言動もいまいち理解しがたい。
次回作に繋がる部分なのだろうか・・・?

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相沢紗呼さんて、女性みたいな名前だけど、男性なんですって。
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『午前零時のサンドリヨン』 相沢紗呼
2012年08月06日 (月) | 編集 |
相沢紗呼の『午前零時のサンドリヨン』を読みました。
図書館で一般書の「あ」の所にある、かわいい表紙が前から気になってまして。

ストーリーは、クラスにいる目立たない感じの女の子に主人公が恋をして
ある日、姉に連れて行かれたレストランバーでその女の子がアルバイトをしていて
しかも学校では見せないイキイキとした表情でマジックを披露してる・・・
それを目の前で見た主人公は彼女をますます好きになってしまう・・・
そして、平凡な高校生活の中で生まれた謎や怪事件を2人で(?)解決いていくうちに・・・

っていう感じです。
自分のことをうまく表現できない女の子、酉乃初(とりの・はつ)は学校では
「ふぅん・・・」とか
「知らない」とか そっけないんですが
マジックを披露しているときはイキイキとして、そのギャップが・・・良いんでしょうね
”目立たない感じ”ですが、容姿は良いみたいですし・・・

あまりワクワクやドキドキはないですが、学園モノが好きな人は楽しめると思います。
続編もあるようなので、読んでみたいと思います。

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