読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『爆笑!どうぶつのお医者さん事件簿』 北澤功
2013年02月27日 (水) | 編集 |
動物たちの不思議な生態の秘密」というブログを運営されている獣医さんの体験談を漫画にした『爆笑!動物のお医者さん事件簿』を読みました。
これが全て本当に体験されたお話というのだからスゴイ。
・猫は本気で走るとボルトより2秒も速い  とか
・シマウマは噛むと痛い  とか
そういった動物の雑学がテンコ盛りです。
動物病院での経験+動物園での獣医師経験の両方を楽しく、読みやすい漫画で読むことができます。

中でも印象的だったのは「命がけの爪切り」というタイトルで

猫の爪が伸びて肉球に刺さり痛がっていたので、猫の爪を切ってあげた

そういえば、虎の爪切りをしたこともあるよ

危ないから麻酔をしてから爪を切るんだけど

麻酔が効いたと思って確認のために尻尾を掴んだら・・・

ぴくぴくって動いたんだよね・・・
虎も薄目を開けてぼーっとしてるし・・・

という流れのお話で、無事に先生が虎の爪を切れたのか、虎に一撃加えられてしまったのかは本を読んで確認しましょう!(ブログにも書いてあったりするのかな?)

なんでこのお話が印象的だったかというと、私の実家の猫も同じように爪が伸びて肉球に刺さっちゃったことがあって、動物病院で切ってもらったことがあったからです。
もうすぐ19歳のおじいちゃんネコなんだけど、歳とってからは本当にあまり動かなくて、爪とぎもあんまりしなくて、伸びて刺さっちゃったようです。
昔、「猫の育て方」みたいな本で「猫は爪が伸びるとイライラします、なのでカーペットなどで爪とぎをしないようにするためにも、爪とぎは常備し、完全にぼろぼろになる前に買い換えて下さい」という内容が書いてありました。
おじいちゃんになると、イライラもしなくなるのかな・・・
それともイライラしてるけど、爪とぎをする方が億劫なのかな・・・?

以来、猫の爪の長さには敏感になりました。
(爪を切られるのをすっごーーーく嫌がるので、寝てる間にそっと切ります。でも、大抵目覚めます。)

面白い本だったので、実家に持って行って動物好きの母にプレゼントしようと思います。

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『万能鑑定士Qの事件簿 Ⅳ』 松岡圭祐
2013年02月22日 (金) | 編集 |
松岡圭祐の『万能鑑定士Qの事件簿』のⅣを読みました。
一言で言うと、衝撃。
この衝撃を味わうために是非、著者の別シリーズ『催眠』を先に読んでいただきたい。

というのも、この第4巻には主人公の凛田莉子と雑誌記者の小笠原はもちろん、「催眠シリーズ」の嵯峨敏也が登場するのです!
嵯峨敏也というのは、「催眠シリーズ」に登場する臨床心理士で、『催眠』『カウンセラー』『後催眠』と嵯峨敏也が活躍しています。(私は、『カウンセラー』のみ未読です)
第4巻の冒頭に、著者からの読者へ「今回のストーリーには嵯峨敏也が出てきますが、彼が主人公の小説を事前に読まなくても支障はないですよ」という旨の内容が書かれています。
たしかに、第4巻として(つまり、万能鑑定士Qシリーズの一部として)は、嵯峨敏也の事前知識がなくても全く問題ないのですが、松岡圭祐作品としては、是非、『催眠』を先に!!と声を大にして言いたい。

その衝撃を味わった瞬間、家の中で読んでいたということもあるけれど、思わず
「え!?」と言ってしまいましたよ、私は。
久しぶりに味わったこの感覚、とっても心地良いです。
松岡圭祐を恨みたくなるよねー。
映画やドラマでは味わえない「本」のトリック。
たくさんの人に、あの「え!?」を味わって欲しい!と心から思いました。

さて、第4巻のストーリーはというと、相次ぐ火事の真相を調べるために、火事で被害を受けたものの鑑定依頼を受けた主人公・凛田莉子が事件を解決に導くというもの。
その火事というのも、1件目が「映画マニアの自宅」、そして2件目が「映画グッズ(コレクターズアイテムとか)取り扱い店」。
今回、残念ながら小笠原君はあんまり活躍しない(活躍したといえばしたけど)のが残念ですが、彼もちゃーんとストーリーに深みを与えています。

(読むのが遅いものでいつになるか分かりませんが、第5巻を読むのも楽しみです。

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今気付いたけど、催眠シリーズも角川なんですね。
だから、嵯峨敏也が登場出来たのかな?

『悩める女子たち、みーんなラクになれるわよ!』 Tomy
2013年02月19日 (火) | 編集 |
『悩める女子たち、みーんなラクになれるわよ!』 
副題「おネエ精神科医が説く”ココロの処方箋”を読みました。 
うまくトラックバックできなかったので、リンク貼ります。「ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室」
メールを送って採用されれば、ブログ上で相談にのってくれるようです。

私は基本的に元気に無難な毎日を過ごしていて、どちらかというと楽観的です。「どうにかなるっしょ!」みたいな。
でも、友達や知り合いにはうつ病の人もいるし、精神的に不安定な人もいて、普通の人なら気にも留めないことがすごく気になってしまったり、「生きることに楽しみはない」とか、考えたりするようです。
正直、相談されても「大丈夫だよ」とか、当り障りのないことしか言えず、聞いているこっちが参っちゃうような時もありました。
「精神科に行くことを勧めた方がいいかな」と思っても、言い出しにくかったり。
「言われた方が傷つくかな」と思ったり。

でも、この本を読んで納得したことがひとつ。
「精神科はもっと気軽に行っていい。むしろ、取り返しのつかなくなる前に、早く行った方がいい」
風邪ひいたら、病院に行って診察してもらって、お薬を貰う。
インフルエンザ(=もっと大変な症状)になるまえに、予防接種に行く。
そんな感じの気軽さで。

その方が、本人も周りも、絶対に幸せになれる。
精神科に限らず、カウンセラーとか、相談窓口とか、専門的な知識のある人に相談するのも良いと思う。

精神科、って聞くと偏見があったり敷居が高そうなイメージがあるけど、そんなことないよ、って。
誰かに話したい、相談したいってことは、問題の大小にかかわらず、そのことを解決したいと思っているからだなぁ、と。
この本を読んで元気づけられる人はいると思うけど、この本を読んだだけで心の病が解決することはないでしょう。
だから、本当に悩んでいる人がこの本を読んで、私も精神科に相談してみよう、ってなったら良いのではないかな、と思いました。

私も相談を受けて、それがあまりにも深刻な感じだったら、躊躇わずに精神科を勧めようと思いました。

おネエ精神科医が説く"ココロの処方箋" 悩める女子たち、みーんなラクになれるわよ!

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『人生でいちばん幸せなサービス』 林田正光
2013年02月15日 (金) | 編集 |
林田正光の『人生でいちばん幸せなサービス』を読みました。副題は「ロイヤルセントヨークの祝福」です。
ロイヤルセントヨークとは、静岡県静岡市にある結婚式場です。(HPはコチラ
そのロイヤルセントヨークが、素晴らしいサービスで結婚式という人生の中でも大切な瞬間を演出している、というのが大体の内容ですが、林田さんと言えば、『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』が有名です。

リッツ・カールトンもロイヤルセントヨークも”クレド”を作り、実行することでよりよいおもてなしを実現し、お客様に満足して頂くことができた、だから他の企業もクレドを作り、ESやCSの向上を目指しませんか?
というような流れです。
その実例が紹介されています。

そもそも”クレド”とは何か。
本書(p60)より引用すると、
「心からのサービス」を目指す会社の理念を具体的な言葉にした価値観であり、行動の指針
です。
単なる「社訓」ではなく、大切なのは具体性。
クレドを常に身につけ、困ったことがあった場合はクレドを頼りにする。
それによって、お客様へブレない、最高のサービスを提供することができる。

これについては、『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』の方がより分かりやすく書かれています。なので、クレドに興味のある人はこっち。
ロイヤルセントヨークに興味がある人は『人生でいちばん幸せなサービス』が良いかと。結婚式業界の人とかね!

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『春香だより』 平川郁世
2013年02月15日 (金) | 編集 |
平川郁世さんの書いた『春香だより』を読みました。
サブタイトルは「父イタリア人、母日本人、イギリスで生まれ、スイスに育つ娘との〔親バカ〕育児記録」です。

 実は、「春香だより」が出版されることになりまして・・・といっても、もちろん自費出版です。  以前から、春香が大人になったら読んでほしいなと夢見つつ書いていたのですが。幼稚園時代で完結することは決めていて、もう相当な量になっていました。その間、ライターの仕事と並行していた時期もあって、ライター仲間が著作を出版したという話はちょくちょく耳に入ってきました。自分はまったく無関心だったといったら、やはり...
自費出版という選択


ただし、帯にはこうも書いてあります。
「育児書と思って読まないでください!」
なるほど、この本は母親である平川さんと、娘の春香ちゃん(そして時々お父さん登場)の育児奮闘記であり、確かに「育児書」ではありませんでした。

国際結婚が特別珍しくなくなってきた(私の友人にも2組います)昨今、それでも私が知っているのは新婚カップルなので、子どもに関する話はなかなか新鮮でした。
日本人同士の夫婦が外国で子どもを育てるのも大変だけど、夫も外国人、周りも外国人、な環境での子育ては相当大変であろうと、想像に難くないです。
私たちが想像しうる範囲の過酷さはもちろん、想像を超えた部分の大変さも余すことなく(それでもおそらく、かなり書物向けになっているとはいえ)書かれており、育児未経験の私なんかが読むと、将来の育児が不安になるくらいです。
〔親バカ〕と平川さんはおっしゃってますが、そんなに大変な状況にあっても〔親バカ〕と言い続けられるほどのこととはどういう状況なのかと、逆に興味もそそられます。

それにしても娘の春香ちゃん、本当にワガママ(な描写が多い)!
子育て体験記の類を初めて読んだのでよく分からないのですが、子どもはみんなこんなにワガママなのか?私だったら確実に育児ノイローゼになる・・・と思います。
それを乗り越えられる平川さん(そして母親という存在)は本当にすごい。偉大。

国際結婚、外国移住、はたまた子育てにまったく興味がなくても、友人の奮闘ぶりを聞いているような感覚で、サクサク読めます。
私は特に、育児に消極的な男性に読んでもらいたい!
きっと、奥様に頭が上がらなくなります!

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2/2 YUZU ARENA TOUR 2012-2013 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~
2013年02月05日 (火) | 編集 |
2/2(土)静岡エコパアリーナで開催されました「YUZU ARENA TOUR 2012-2013 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~」に参加いたしました。
記事書くのが遅くなってしまいました。。。

今までは電車で愛野駅まで行って、えっちらおっちら歩いていたのですが、今回初めて車で会場へ。
R1バイパスを下りたのがおそらく14:50頃でしたが、駐車できたのは15:37でした。
混んでいなければ、15時には駐車できたと思います。
広い駐車場を無料開放しているため、近隣の人の多くは車で来るんですね。
駐車場は本当に広いので、多少アリーナから遠くなってもOKであれば必ず停められるはず。
渋滞さえ考慮できれば、問題ナシです。

さて、ライブの内容ですが、セットリストは下記の通り。

1.1~ONE~
2.シシカバブー
3.みぞれ雪
4.しんしん
5.from
6.またあえる日まで
<メドレー>
7.ワンダフルワールド
8.虹
9.HAMO
10.Hey和
11.ワンダフルワールド
<メドレー終わり>
<バックステージでの演奏>
12.地下街
13.サヨナラバス
14.陽はまた昇る
<「陽はまた昇る」途中でメインステージへ移動>
15.桜会
16.REASON
17.また明日
18.いちご
19.少年
20.栄光の架橋
21.with you
<アンコール>
22.翔
23.T.W.L
24.夏色

バックステージへの移動の時にアリーナの右側の通路を通り、メインステージへ戻る時は左側の通路を通ったんだよね。
それで、私の席がアリーナの3,4番だったせいで、超近いの!ゆずが!
おそらくあと2mくらいでした。当然ながら、過去最接近でした。

そんで、お客さんの近くを通るもんだから、悠仁がいろんな手作りグッズをもらうんだよね。
お客さんも自分のプレゼントを貰ってもらうのに必死で。
なかなか、今までのライブにはない感じでした。

「夏色」の「ソレソレソレソレ」の部分は各会場でご当地ネタをやっているのかな?
「富士は、日本一の山」
「ゆずは、日本一のライブ」←字余り
で盛り上がりました。(悠仁は富士山のかぶり物してました)
しかも銀テープがいつもの銀テープじゃないの。「YUZU ARENA TOUR」って文字が印字してたんだよねーいーなぁ。

あとは、節分の前日だったのでステージで悠仁が豆まきしたり。
厚ちゃんが「明日は節分なので豆まきして下さい」って言ったり。
ウチはしませんでした・・・豆まき。厚ちゃんごめん。

今回もあっという間の3時間ちょい。
インフルエンザから復活した悠仁の「復活祭」でもありました。
途中、声が出にくそうな場面もあったけど、無事にライブができるまでに復活して本当に良かったです。
厚ちゃんの素敵な声も健在で。

明日は配信限定シングル「イロトロドリ」のミュージックビデオ解禁ですね。
ゆずっこから写真を公募して作ったものなので、見るのが楽しみです!

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