読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『感染』 仙川環
2013年10月14日 (月) | 編集 |
仙川環(せんかわ・たまき)の『感染』を読みました。

夫には別れた妻と子どもがおり、そのことを承知しながら夫と結婚した主人公。
最近、夫の行動や表情が変だ、何か悩みや隠し事があるのではないか、と疑っていたある日、
夫が誰かからの電話により、家を飛び出して行ってしまう。
その直後、夫の元妻から電話があり、「子どもが誘拐された」という。
夫が不在の中、現在の妻と元妻が、子どもを助けるために身代金の要求場所へ行くが、
そこに子どもはおらず、壷に入った灰だけが発見される。

その後、一度夫は戻ってくるが、行方を暗ましてしまう。
警察は夫が実の子を手に欠けたと疑い、夫を探している。
なにがなんだか分からないまま、「真実が知りたい」という一心で、主人公は夫を探し始める。

なんだかよく分からない状況から、いつの間にか、臓器移植という医療問題にシフトしており、最後には夫の信念と、家族への思いが明らかになる。。。

夫を追っている警察官の存在が少しモヤっとしいますが、読みやすくサクサク進んでしまうので、医療サスペンスに興味がない人でも、読めると思いますよ!
2時間ドラマみたいな雰囲気です。

感染 (小学館文庫)

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
以前、司書講習や通信のことでコメントさせていただいた、なおです。
12月から大学の司書講習に通うことになりました。
3か月がんばりたいと思います。今は楽しみで仕方がないです。
2013/11/07(木) 22:29:27 | URL | なお #-[ 編集]
Re: こんばんは
なおさん

返信が遅くなってしまってごめんなさい。
来月からですか!楽しみですね。
濃く充実した3ヶ月間になることをお祈りしています!
2013/11/19(火) 13:58:24 | URL | 晴野 光 #-[ 編集]
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