読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『きみに読む物語』 ニコラス・スパークス
2014年01月18日 (土) | 編集 |
2014年がスタートし、1月も後半に突入しました。
12月に記事ゼロ件、とサボってしまったので、久しぶりの更新です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

さて、『きみに読む物語』は2013年に読了しているので少し記憶が薄れていますが、
あらすじと感想です。

とある福祉施設にて、入居者の女性アリーを気にかけ、毎日物語を読んで聞かせる男性ノアがいました。
ノアが語る物語は、若い男女の恋愛ストーリー。
夕暮れ時に話が終わると、アリーは失ったはずの記憶が蘇り、目の前の男性が自分の夫であり、
今聞いた話は自分たちの物語だということに気づきます。
医者は「アリーが昔のことを思い出すなんて奇跡だ」といい
ノアはいつか完全に記憶を取り戻すことを信じ、
毎日、物語を読んで聞かせているのです。
というのも、アリーの記憶の復活はほんの数分に過ぎず、
時間が経つとすぐに忘れ、ノアのことを見知らぬ男性だと言い、時にパニックに陥ります。
そのため、ノアは毎朝、「はじめまして」の挨拶から始め、物語を語ります。

ノアとアリーはいわゆる”身分違いの恋”です。
階級の違いや戦争により別れなくてはならなくなります。
そんな2人が、どのような恋愛を経て現在に至るか、
「ノアがアリーに語る物語」としてストーリーが展開されます。

私は5年くらい前に深夜枠の映画で放送されていた映画版を見て感動し、
「きみに読む物語」がすごく好きになりました。
今回初めて原作小説を読んだのですが、映画と変わらず素晴らしかったです。
言うなれば、映画は、ノアとアリーの出会った少年少女の頃が印象的ですが、
小説は、別れを経た大人のノアとアリーがより深く書かれています。

帯には「あなたは、ひとりの人をここまで愛することができますか?」と書かれています。
今、パートナーがいる人は、その人を愛おしく思えること間違いなしです。

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