読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『もう一度デジャ・ヴ』 村山由佳
2014年01月18日 (土) | 編集 |
村山由佳の『もう一度デジャ・ヴ』を読みました。
こちらも2013年の末に読み終わっていたので、少し記憶が・・・ですが感想を書きます。

現代と戦国時代の2つの話が交互に展開されます。
最後には現代と戦国時代がリンクするんですが、
それまでのストーリーが割とベタで先が読める内容であるにも関わらず、すごく私好みです。
すっかり中身はファンタジーですので、ファンタジー好きには楽しめると思います。
村山作品っぽくないな、と思いながら読んでましたが
作者あとがきにちゃんと「かなり異色」と書いてありました。

現代の主人公が体験するデジャ・ヴ。
テレビに映し出された古い村の風景を「見たことがある」と感じる所から物語はスタートします。
単純に、”主人公の生まれ変わる前の記憶”だけではなく、
現代に起こる出来事が、戦国時代の出来事と次々に重なっていきます。
時代を超えて繰り返される、同じような出来事、きっかけ、行動。
現代も戦国時代の頃と同じようなってしまうのか、
それとも、少しずつ運命は変わってきているのか。

テンポ良く進みながらも、結末はほっこりとしています。

もう一度デジャ・ヴ (集英社文庫)

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