読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
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『ふたりのサンドウィッチ』 ラーニア・アル・アブドッラー
2012年06月27日 (水) | 編集 |
昨日、図書館で『ふたりのサンドウィッチ』を読みました。
これを書いたのはヨルダン王妃のラーニア・アル・アブドッラー
とてもお美しい人です。

王妃の実体験を基に作られたこの本は、サンドウィッチをきっかけにした異文化理解の話し。
仲のいい2人の女の子が、互いのサンドウィッチの中身の違いを受け入れられず、
相手のサンドウィッチをまずそう、気持ち悪い、と思う感情が生まれます。

その感情はクラスメイトに広がり、クラスが2つに別れていき・・・

最後に2人は相手のサンドウィッチを食べてみることにします。
さて、まずそう、気持ち悪いと思っていた相手のサンドウィッチを受け入れることが出来るのか??
また仲良く出来るのか?というお話です。

絵も温かみがあってとても素敵です。
ただ、日本は単一民族国家なので、あまり異文化に触れる機会がなく、子どもはサンドウィッチの違いにピンと来ないかもしれません。
知らないものを怖がる、嫌がる、というのは人間の心理なので、
異文化に接する機会がない日本の子どもこそ、絵本の中で異文化を体験することが大切かも知れません。

異文化に限らず、自分と違う他人に接した時に、突っぱねずに相手を理解するところからスタートする
そのことの大切さを教えてくれる本です。

小学校低学年~中学年にオススメします!

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私が読んだのは絵本版でしたが、通常版もあります!

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2012/06/28(木) 20:10:36 | まとめwoネタ速neo
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