読書好きの”私”による本とゆずの紹介がメイン。あと、バイクや、図書館司書資格取得に向けた日々の奮闘記事も書きます! 気になったことや、素敵!と感じたことをどんどんオススメしていきます。
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


5月度 学外科目終末試験成績発表~図書館概論~
2012年06月29日 (金) | 編集 |
図書館概論の回答を参考までに掲載します。結果は”優”でした。

○図書館概論
設題16「その他の図書館について、1つの図書館を取り上げて説明してください。」

回答
 その他の図書館の1つとして、病院患者図書館を取り上げる。
 病院患者図書館とは、入院患者の利用を目的として病院内に設けられた図書館のことである。提供される資料は、一般書、御楽書、医療文献情報などである。閲覧・貸出サービスと公共図書館による団体貸出や配本サービスが行われている。公共図書館の移動図書館の巡回サービス拠点となっている病院患者図書館もある。
 入院患者用の図書館システムはもともと欧米で作られたものであり、当初の目的は入院患者の心のケアであった。やがて、資料提供による患者への精神的な効果や治療としての価値が認識され、蔵書を持つようになった。
 日本でも医師が患者に十分な情報を提供し、患者の同意を得るインフォームドコンセントが浸透し、重要性が認識されてきたことから、病院患者図書館を設置する施設が増えてきている。
 病院患者図書館の担当者は、ボランティア、病院職員、図書館司書などで、専任の司書を配置することで図書館運営が効率的に行われている事例などが報告されている。日本で初めて専任司書が配置された病院患者図書館は、2002年に設立された静岡県立静岡がんセンターの「あすなろ図書館」であり、歴史はまだ浅い。
 病院患者図書館とは別に、医師や看護師、医学生などの調査・研究に対して医学・医療情報を提供し、サービスを行う病院図書館という専門図書館がある。病院患者図書館とは目的や役割が異なっているが、それらを共有した施設の設置もある。

さて、最後は「情報資源組織論」です!!

図書館概論 (現代図書館情報学シリーズ)

新品価格
¥2,100から
(2012/6/29 13:58時点)


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/09/28(月) 11:50:09 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
図書館概論の回答を参考までに掲載します。結果は”優”でした。○図書館概論設題16「その他の図書館について、1つの図書館を取り上げて説明してください。」回答 その他の図書館の...
2012/06/30(土) 09:51:07 | まとめwoネタ速neo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。